ディスレクシア(発達性読み書き障害)の具体的な文字の見え方について
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こんにちは。
今日はディスレクシア(発達性読み書き障害)の文字の見え方について書いていこうと思います。
以前、病院でディスレクシアの方とお話しする機会があり、実際の見え方やご苦労について大変勉強になりました。
その際に教えていただいたことをベースに、お伝えしていこうと思います。

ディスレクシアとは?

まずディスレクシアとは何か?についてですが、学習障害(SLD)の一つとされています。
読むことや書くことに困難が生じる障害です。

本人の努力不足ではない

文字が読みづらかったり書きづらかったりするのは、決して本人の努力不足ではありません。
生まれつきの脳機能に由来すると言われ、学習を進める上で支援が必要な部分となります。

ディスレクシアの文字の見え方

そしてディスレクシアの方の文字の見え方ですが、以下のような見え方をするようです。
私が病院で知り合ったディスレクシアの方が見せてくださった資料を元に作成しました。
例文:宮沢賢治の小説『ポラーノの広場』の冒頭の一節/パブリックドメイン)

  • 文字が重なって見える
  • 文字が歪んで見える
  • 文字がバラバラに見える

※見え方には個人差があるそうで、全員がこのように見えているとは限りません。

ディスレクシアの文字の見え方の一例

私に資料を見せてくださった方は、「文字が重なって見える」とおっしゃっていました。
また、「文章の横に手を添えながら読むと、読みやすい」ともおっしゃっていました。

まとめ

いかがだったでしょうか。
このような見え方の中で文字を読み解くのは、どれほどのストレスや苦労があるだろうかと考えさせられました。
ディスレクシアへの理解と支援が進むことを祈っています。

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